トヨタホームの宿泊体験に行ってきた

トヨタホーム

こんにちは。しゃむです。

なんだか最近忙しくて久々の投稿となってしまいました。

閲覧数が落ちていなかったのでうれしい限りです。今後とも宜しくお願いいたします。

それでは今回は、記事のタイトルの通り、トヨタホームの宿泊体験をしてきたのでレビューしていこうと思います!

レビューの観点としては、トヨタホーム vs 他ハウスメーカー(主にセキスイハイム) という観点で書いていきます。

モデル棟の外観

安城市にあるトヨタホームの宿泊体験ができるモデル棟がある展示場に行き
担当の方から一通りの説明を受けてチェックインしました。

モデル棟自体は築4~5年ほどで、住宅の広さは2階建てで約47坪あります。
内装のコンセプトは大人可愛いらしいです(笑) 内装はそんなに好みではありませんでした…。

外観はこんな感じ。

大きいです。ハイムとの外観の大きな違いは、フラット屋根の張り出しがないことと
外壁が全面タイルではないところでしょうか。トヨタホームではタイルはアクセント程度で、基本はサイディングボードです。

モデル棟の間取り

モデル棟の間取りはこんな感じです。
1Fは完全に部屋続きになっていてかなり広いです。
ただこれテレビ見ながら食事はできないですね(笑)

玄関入るとこんな感じです。
写真では感じませんがかなり広く、玄関収納も充実していました。
玄関こんなに大きくなくていいや。って思うくらいには広いです(笑)
こんな広い玄関でも、全館空調が聞いているので暖かったです。

リビング

リビングはこんな感じ。
壁にタイルやレンガが貼ってあったり結構凝ってます。
照明等もミニシャンデリア的なものがついていたりと、好きな人は気に入るでしょうが
シックな感じが好きな僕としては、少しガチャガチャしている印象でした(笑)

奥に見える窓のシャッターは、アイシン精機製の電動シャッターです。
トヨタホームのHPでも推しているだけあってこれはかなり優秀でした。
タイマーで開けたり閉めたりを自動でやってくれますし換気モードにするとシャッターを閉めたまま換気できるようにできたり等機能がてんこ盛りでした。
開口部の防音性も多少上がりそうです。
大きい窓すべてにつけたいなーと思いますが、とんでもない価格になりそうですね。

このリビングの奥にキッチンがあります。
キッチンは興味なかったので写真撮りませんでした(一応撮ったつもりだったんですが…)
奥さんが撮っているので要望があれば載せようかな?

洗面所とお風呂

左が給湯器のコントローラーで右が美SPAのコントローラー

お風呂の機能としては普通でした。
だけど美SPAはかなり良いですね~。
40度のお湯をはったんですが、これつけて入浴してるとかなり温まります。
そして肌がしっとりしてつるつるになります。僕が乾燥肌なのでものすごく効果を感じました。
これ単体で売り出してくれないかなーってくらい良いものです(笑)

HEMSと全館空調

左が全館空調のコントローラー、右がHEMSです。

全体的にシステムの作り込みが甘い印象を受けました。
左の全館空調のコントローラーは操作が非常にわかりづらいです。
[モード]というボタンを押すと冷房,暖房,自動と切り替わるのですが
自動というモードは、冷房の設定は○○℃ 暖房の設定は○○℃という設定をしなければいけないのですが、
ユーザーとしては、自動運転=部屋を○○度に設定。あとはすべて機械が管理する。というのが自動運転だと思います。
結果として同じようなことをやっているのでしょうけど、目標温度の設定が何度なのか、今は冷房運転中なのか、暖房運転中なのか非常にわかりづらいです。

HEMSのコントローラーも同じで、動作が非常にもっさりしています。
1項目選択するたびに5秒程度待たされる感じです。画面遷移も非常にわかりづらく、ユーザーに何を伝えたいのかいまいちわかりません。

この辺はパナソニックホームズのHEMSが圧倒的に勝っています。
家電のシステムを作っているだけあって、ユーザーがどういう情報を必要としているのか(どういうデータが欲しいのか)
HEMS上からエアコンを操作するときもUIが直感的で非常にわかりやすかったです。

こういったシステム周りはトヨタホームの弱点かもしれません。

全館空調自体は、非常に効きが良くどこに行っても同じ温度でした。

快適エアリーとの違い

トヨタホームは全館空調のユニットが床下ではなく部屋の中に置かれます。
部屋の中にあるので、動作音が聞こえます。
特にエアコンがフル稼働しているときはめちゃくちゃ動作音が聞こえます。
今回は1F 和室内の収納にユニットが置かれていましたが、もしお客さんを泊めた時に
和室に寝てもらうようなことがあったら音が気になるかもしれません。

セキスイハイムは空調のユニットを床下に置いているのでそういった問題はないのかな~と思いました。

違いは動作音だけではありません。
セキスイハイムの全館空調は吸気と排気両方を床からやっていますが
トヨタホームの全館空調は吸気は天井からです。

見た目は間違いなくトヨタホームが良いのですが、
棚の下とかに、埃が結構たまってました。
セキスイハイムではそういったことが見られなかったので、吸気が床にある分埃を集める力が強いのでしょう。

また、排気部分のガラリにも、セキスイハイムはフィルターがついていましたが
トヨタホームはついていませんでした。

ただし、ガラリのデザインはトヨタホームが勝っていますね。
セキスイハイムのガラリはダサすぎです。(笑)

床暖房がないと床が冷たい

トヨタホームモデル棟は、全館空調に加えて床暖房も搭載していました。
それはなぜか…。床暖房がないと床がめちゃくちゃ冷たくて、足元から冷えるからです。

試しに床暖房切ってみたら、めちゃくちゃ冷たくて全館空調で空気は暖かいけど床は冷たいという何とも微妙な感じになりました。

セキスイハイムの全館空調は、ユニットを床下において床下にも温風を出して温めているので床も暖かいです。(少なくとも冷たくはない)
しかし、基礎とユニットの鉄骨が温まらないというだけでここまで違うのか…と思い知らされました。

セキスイハイムの全館空調も、ガラリの数だったり色々疑問点が浮かんでいましたけど
こうして他と比べてみると理にかなってることやってんだな~と思いました(笑)

電気使用量は?

どんなもんかなーとHEMSで調べてみましたが
とんでもない電気使用量ですね。(笑)
まぁモデル棟なので…あまり参考にならないかな?
エネファームがついていたので、お湯を使っていると発電して電気を賄えるのはすごいなーと思いましたが
エネファーム自体の値段が高いのでおいしさは感じないような気がします。
太陽光発電とガスの発電(エネファーム)…ってついてますが、なんか中途半端な気がしました。

総評

1泊してみると、全然印象が変わりますね。
水回りだったり、IoTシステムだったり、展示場を見るだけではわからないことがたくさんありました。
あとトヨタホームの床は結構音が響きます。2階を歩いていると下に聞こえるレベルです。

宿泊体験をするとなぜか商品券をもらえたりするので(僕らは2人で6000円分でした)
無料で設備を試せて+商品券ももらえるって、得ばかりしてますね。(笑)

そういった面でもおすすめですし、やはり使ってみないとわからないところがたくさんあるので
マイホームを検討されている方は絶対に宿泊体験やったほうがいいです。
キッチンもできるだけ使ったほうがいいですね。高さとか、シンクの大きさとかの選ぶ基準がわかるので。

なんだか内容がトヨタホームの悪い点が大きかった気がしますが
そもそも築5年たっている家なので、今はもっと良くなっているのかなと思います。
また、シャッターであったり、トヨタグループが作ったトヨタ品質の製品を家に導入できるのは
非常に魅力的だと思いました。
トヨタホームもどうかな?と考えている人がもしいたら、こういった観点で見てみるのも良いのかもしれません。
何かの参考になれば嬉しいです!

以上で記事は終わりです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

4/6にセキスイハイムの宿泊体験に行ってくる予定なので、そこでもまた対比した記事を書きたいと思います!

 

 


読んでいてここがわからない!ここが知りたい!とかあれば、気軽にコメントorメール頂けると嬉しいです!
それ以外でも何かコメントやメールをくれるだけで中の人は泣いて喜ぶので気軽にどうぞ(笑)

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへにほんブログ村

↑ポチっと押していただけるとモチベに繋がります(笑)

ad