セキスイハイムの営業の話は信じてはいけない。

2019年9月19日セキスイハイムの家づくり

どうもしゃむです。
ブログ読んでくださりありがとうございます。

いきなりブログタイトルが不穏な感じになっていますが…(笑)

その理由を書いていきたいと思います。

今回筆者邸採用の新製品:ニチコン製トライブリッドシステム

セキスイハイムと言えば…太陽光、蓄電池、VtoH(必要であれば)がセットになっている
というイメージがあると思います。

筆者邸も、CISソーラーが約10kWと蓄電池4kW、電気自動車用のVtoHeimまでフルセットで導入しています。

見出しに出てきた、トライブリッドシステムって何?という方に向けて少し説明しておくと…。
通常、太陽光+蓄電池+VtoHの構成をやろうとすると、太陽光と蓄電池用パワコン+VtoH用パワコンという2つのパワコンが必要になります。
これの何が問題なの?というと、普通に使う分にはまったくもって支障はないのですが、太陽光で発電した電気をVtoHに送ろうとした時に
AC-DC変換という交流の電気を直流の電気に変換するというプロセスを踏まないといけません。(VtoHから家に電気を送る際も同様です)

この変換するという工程で、損失が発生します。
一般的な家電製品とかの変換効率は80%くらいですね。
VtoHの商品はできるだけ抑えるように努力してそうですが…。
それでも95%とかでしょう。
このロスをできる限りなくしたのが、トライブリッドシステムです。

そもそもハイムを選んだ理由は、停電時に200V給電が出来ること。

ここからが大炎上した内容となっていきます(笑)

そもそも、私がセキスイハイムを選んだ理由として構造体の強さやメンテナンスフリーの住宅である
ということはもちろんこと、1番の理由は停電時(自立運転時)に蓄電池から200V給電が出来て、
電気自動車を接続すればエコキュートも使える。これがハイムを選んだ決め手でした。

このコンセプトは、一番最初に営業さんとお話をさせていただいたときからずっとお話してきた内容です。

そして家づくりを進める中で、営業さんから冒頭でお話したニチコン製トライブリッドを使ってみませんかと提案があったわけです。
これには理由があって、私の家はセキスイハイムのモデル邸として選ばれており、トライブリッドシステムの採用が中部では
まだなかったことからこの提案をしたらしいです。
私としては、モデル邸ということで新製品を使ってアピールしたいというのは当然だと思いましたし、
200V給電が出来るのであれば反対する理由はありませんでした。

トライブリッドシステムは、自立運転時に200V給電出来ない。

はい。結論出ちゃいましたね。(笑)
結局出始めの製品で、営業用のパンフレットであったり仕様書も全く配られていなかった時に
営業さんが提案をしていたので、新製品のトライブリッドも従来と同じように自立運転時に200V給電が
できるものと“思い込んで”私に提案をしていたわけです。

そうして…最終確認会の時に、自立運転時の200V給電が出来ないということが判明し筆者がブチギレました。(笑)

筆者は電気系卒なので、それなりに気にしてメーカーに問い合わせをしていたのですが、
メーカーとしてもハイムさんの施工があるかもしれないので…というような回答があったりしたため
ハイムは何とかやるんだろうな。と思っていました。今思えば謎の認識ですね。まぁ営業ができるっていうからやるんやろ?って思ってたわけですが。

で、筆者どうしたかというと結局従来システムを使わず、トライブリッドシステムで妥協しました。
妥協した理由としては、最終確認時にVtoHeim設備を従来モデルに切り替えるとそれだけで価格が100万円ちかくあがること。
パワコンのメンテナンス費、変換ロス、被災リスク。大きく分けてこの4つの観点で考慮し、この結論に至りました。
詳細は長くなりそうなので、ここで一旦切って次の記事で書きます。

ここまで読んでくださりありがとうございました!


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