セキスイハイムを選んだ理由

2019年3月4日セキスイハイムの家づくり

こんにちは。しゃむです。
題名は変わりましたが、前回の続きの記事です。(前回記事はこちら)

前回は、選ばなかった理由をお話ししましたが
今回はなぜこのハウスメーカーを考慮に入れたのか、その理由を書いていこうと思います!

まず第一に、ブログの名前にもなっているように今のところ僕の本命はセキスイハイムです。
ただし、その比較対象としてトヨタホームとパナソニックホームズを入れています。(トヨタホームはセキスイハイムとの比較用,パナソニックホームズは単純に見た目が好きという理由)
今後のブログ内でも何かとセキスイハイムvs他社ハウスメーカーという内容が多くなるかと思います(笑)

では、まずはセキスイハイムを選んだ理由を書いていきます。

セキスイハイム:
選んだ理由

      • 強い構造体(地震に負けない)
      • 全館空調システム
      • 太陽光を利用した光熱費ゼロを目指す家づくりができる
      • 外壁のタイルのメンテナンス性が非常に良い
      • 阿部寛が好き

大きく分けるとこの5点です。最後の1つは家には関係ないですかね(笑)
1つずつ解説を入れていこうと思います。


まず1つ目:強い構造体
これは皆さん知っているかもしれませんが、セキスイハイムはユニット工法で家を建てていきます。
ユニット工法というのは、直方体のユニット(箱)を積み木のように積み上げて家を組み立てていく工法です。
なんかレゴブロックみたいですよね(笑)

普通に家を建てるときって、鉄骨造でも木造でも、現場で職人さん達が1から組み立てて行くのですが
ユニット工法は、ユニット自体を工場で作り、現場ではクレーンを使ってユニット同士を積み上げていくだけ。となります。
つまり家のほとんどは工場で作り上げてしまうわけですね。
ということは、構造体が雨に濡れるという心配もまったくありませんし職人さんごとのレベルの違いによって生じる品質のバラつきもない(ここ超重要)ということです。
僕はここに惹かれました。

もう少し、構造体よりの話をすると、ユニット工法のユニットはボックスラーメン構造という構造で作られています。
ラーメンというのは食べるラーメンではなくて、ドイツ語で額縁とか枠という意味。
このユニット工法(ボックスラーメン構造)というのは、高層ビルに使われる工法なんですね。
そんな工法で一般の住宅なんて建てたらものすごい強度だと思いませんか?
どの工法も一長一短なのですが、少なくともユニット工法が他の工法より弱いなんてことはないと思います。
まぁほかにも美味しい点があるのですが、長くなってしまうのでまた次の記事で(笑)


2つ目:全館空調システム(以下快適エアリー)
あったかハイムが待っているーってCMで有名なアレです。
全館空調システム自体は、トヨタホームのデンソー製全館空調システムと大して変わりません。(値段はデンソー製のほうが安い)

各社全館空調システムはあると思うのですが、僕が快適エアリーがすごいと思った点は2つです。

      • 各部屋ごとに温度設定が自由にできる(各階につき3部屋まで)
      • サブリモコンがついていて便利

え?ほかの全館空調システムはできないの?と思うかもしれませんが、できません。
他社の全館空調システムは、基準温度(例えば25度)から±4度までしか設定できません。
しかも各部屋ごとではなく決められたエリアごとです。

じゃあ快適エアリーはどうなの?というと。
各階ごとに3つまで、ON/OFFと温度設定が自由に設定できます。(2階建てならあわせて6部屋ということですね)
そして部屋ごとにサブリモコンがついているので、親機を操作せずとも部屋ごとにON/OFF及び温度設定ができます。
全館空調と言いながら、各部屋にエアコンがついているのとほとんど変わらない使い方ができるということです。
これ、すごくないですか??

よく他社のハウスメーカーの営業さんにこの話をすると、「それじゃあ全館空調の意味ないですよねー」っといわれるのですが、
そうでしょうか?僕は意味がないというのは間違っていると思っています。
子供ができた時のために作った部屋(子供ができるまではほとんど使わない)は空調OFFにできるならOFFにしたほうが無駄じゃないし
(換気システムは別でついているので湿気がこもるとかそういう問題は起きません)
各部屋ごとに温度設定を自由に変えれるほうが良いと思いませんかね。±4度でも十分かもしれませんが、自由度高いほうが良いと思います。

これだけの機能がついていても、電気代は他社と変わりません。(数値上は)
これについても語ればもう少し書けるんですが、また次の記事で。


3つ目:太陽光を利用した光熱費ゼロを目指す家づくりができる

これは単純です。セキスイハイムの商品にSPS(SmartPowerStation)というものがあるのですが
家がフラットルーフになっていて、そこに載せれるだけ太陽光パネルを載せて発電しようってことです。

これだけじゃ各社やろうと思えばできると思うのですが、セキスイハイムは歴史上1番早い段階から太陽光パネルを
住宅に使用してきたハウスメーカーなんですね。なので他のハウスメーカーよりも知見があります。
それに、太陽光パネルはとてつもなく重いです。重い太陽光パネルをたくさん載せるということは、それに耐えられる強い構造体でないとダメなんですね。
後は、発電した電力を効率よく使えないと光熱費ゼロは達成できないのでそういった部分も考慮に入っています。

あ、ちなみに僕は蓄電池はつけません。これには明確な理由があって、これも次の記事で紹介しますね!


4つ目:外壁のタイルのメンテナンス性が非常に良い

僕は、家を建てるにあたって重要視することが数点あって、その中の1つがランニングコストをどれだけ抑えるかです。

4つ目の外壁タイルなのですが、セキスイハイムの外壁タイルは汚れが水と一緒に流れ落ちていきます。
そして60年間ノーメンテナンスです。

まぁこの辺はどこのハウスメーカーも正直変わりません。光触媒タイルも同様です。
ちなみに比較対象であるトヨタホームの外壁はサイディングボードです。(タイルはワンポイント)
その理由は、サイディングのほうが値段はお値打ちですし、構造体自体の重量をできるだけ軽くしたいからです。
タイルはめちゃくちゃ重たいですからね…。個人的に、トヨタらしいなぁと思った点です(笑)

気を付けなければいけないのが施工方法で、接着剤の上に職人さんが現場合わせで貼っていくのか
それともタイルを1つの大きなプレート上にして工場内で「機械と作業員」が施工するのか。
この違いで品質は大きく変わってきます。

これはタイル以外にも言えることですが、人の作業というものはどうしてもバラツキが出ます。
これを最小限に抑えるのが、工場内で機械と作業員さんが施工をする方法です。
作業員だって人じゃないか、と思うかもしれませんが工場内の作業員は、作業手順が標準化され、誰がやっても一定の品質を保てるように
設計及び教育されていますので、現場の職人さんとはわけが違います。

あ、ちなみにセキスイハイムはタイル外壁自体は60年メンテナンスフリーをうたってますが
目地のガスケットは30年ごとにメンテナンスが必要です。(30年ごとに変えてる人はほとんどいない「らしい」ですが。)


5つ目:阿部寛が好き
もはや家づくりとは全く関係ありません。
ただ単純に好きなんです。かっこいいじゃないですか。(笑)


以上、長くなりましたがセキスイハイムを選んだ5つの理由でした。

次は、今回上げた5点についてもう少しだけ詳しく(僕の考えも含めて)書いていこうと思います。

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